この記事には後半のサーバー候補に広告リンクが含まれます。AIを試す手順に、サーバーや有料AIの契約は含めていません。
1. 自分のメモから、短い下書きを作る
用意するのは、インターネットにつながるスマートフォンかパソコンと、文章にしたいメモです。たとえば「今日やったこと」を3つ書くだけでも始められます。
ChatGPTには無料プランがあります。最初の入力文や、返ってきた文章を直す頼み方は、ChatGPTで下書きを作る実例にまとめました。まずはそこで1本作ってみてください。
書く材料がなくても、記事内の架空メモで操作を試せます。ただし、練習用の出来事を自分の実体験として公開することはできません。
2. メモにない話が加わっていないか確かめる
AIの回答を元のメモと照合します。日時、数字、商品名、体験したことが変わっていないかを見て、違っていたら削除・修正します。
商品紹介なら、使って確かめたことと、公式ページで調べたことを分けます。料金や利用条件は、AIの文章ではなく参照元で確認してください。下書きを作る操作と、記事の事実確認は別の作業です。
3. 下書きができたら、公開先を選ぶ
- まだ試している: メモ帳などに残すだけで大丈夫です。公開を急ぐ必要はありません。
- すでにブログや投稿先がある: その場所のルールと公開範囲を確認して使います。新しいサーバーを増やす前に、今の場所で足りるかを見ます。
- これから投稿先を決める: 投稿サービスを使うか、自分でサイトを運用するかを選びます。料金だけでなく、広告の可否、デザインの自由度、管理する手間が違います。
具体的な選び分けはnoteとWordPressの比較へ。記事を公開する前に、そのサービスの現在の条件も確認します。このサイトから自動で投稿されることはありません。
4. サーバーが必要になるのは、自分でWordPressを設置するとき
サーバーは、サイトのデータを置いて、インターネットから読めるようにするコンピューターです。レンタルサーバーは、その場所や運用環境を借りるサービスです。
ChatGPTをブラウザーで使うだけなら、自分でサーバーを借りる必要はありません。投稿サービスの用意した場所を使う場合も、自分でレンタルサーバーを選ぶ手順とは別です。
自分でWordPressを設置・管理すると決めた段階で、サーバー、サイトの住所となるドメイン、費用を比較します。WordPressを使う方法や提供形態によって、必要な契約は異なります。
- 月額予算を試算する。初回の支払いと更新後の料金を分けます。
- サーバー3社の比較を読む。自分の条件で違いを確認します。
- 申し込み画面の最終チェック。契約期間、支払額、更新、解約条件を確認します。
PR / WordPress用のサーバーを契約すると決めた人へ
WordPressを自分で設置する場合の候補です。会社名だけで決めず、初回の支払額、更新後料金、契約期間を公式画面で確認してください。AIで下書きを作るだけなら、この契約は不要です。
有料テーマ・複数AI・広告登録を急がない
文章を作って確認する段階では、有料テーマや複数のAI契約を先にそろえる必要はありません。「この作業で困った」という不足が出てから選びます。記事を何本書けば必ず購入すべき、という決まりもありません。
広告を置きたい段階になったら、ASPへ登録する時期と最初の1社を確認できます。ASPは広告主と掲載者をつなぐサービスです。会員登録と個別広告の提携審査は別の場合があるので、記事の準備と合わせて判断します。